カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

針金でDを作ろう!!

どうも、カズです。

今回は、Dを針金で作っていきます。

 

Dといえば、Dは欧米で口の形ににていることから、「:D」とか「:-D」のようにアスキーアートとして用いられているみたいです。

日本のアスキーアートはいろんな文字で何行にもわたって書いてるからクオリティがすごいですよね。 

 

まぁそれはおいといて

 

ワイヤークラフトのみならずだと思いますが、手作りというのは時間がかかるものなのです。

今回のアルファベットシリーズもなんだかんだ3時間ぐらいは時間使っていると思います。

 

やってることは

 

・ノートにアルファベット書いて見る

・どことどこを繋げようかとか考える

・大まかな長さをメジャーで測ってメモする

・実際に作る

・工程1つ1つを写真撮る

・記事を書く

 

という感じです。

 

だから、工作とか苦手な人には心理的なハードルは高いかもしれません。

 私自身そうですからね(笑)

ワイヤークラフトはお手軽に作れますが、作るにはそれなりの時間を要します。ですが、完成するとちょっとした達成感を味わえるのです。

 

  

ではでは始めます。

 

 

Dの作り方

 

前回のCで赤色はなくなってしまったので、

今回からは自遊自在(径0.9mm, 長さ5M, 色マリン)を使って作っていきます。

 

Dの外枠から作っていきます。

まず、22cm切り出します。

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 上図のように7cmのところで直角に曲げ、Dの形に曲げて行きます。

 

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 両端は共に留めるので、3mmか4mmほどで、Uのように折り曲げて留める位置を決めて留めます(上図は留める前の位置合わせ)。

 

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お次はDの内側です。

端から6cmで直角に曲げ、Dの外枠に留めるため、端を曲げておきます。

 

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上図のように余った部分はDの形に曲げたら先ほどの6cmのワイヤーの端から1cmのところで留めます。

 

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外枠に中枠を繋げて、平面Dの出来上がり!!

同じものをもう1つ作り、立体にしていきますよ。

 

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 今回、Dはこのように赤丸の部分にワイヤー2.1cmで2つのDを繋げました(黒丸は外枠と中枠作成で留めた部分)。

 

 

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出来上がりがこちらです!

こんな感じでDOでしょうか?

 

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立たせて撮るとこんな感じ。

 

アルファベットを立体にするのに慣れてきたと感じてきましたね。

ただ実際に作るとちょっと歪んだりして、まだまだ未熟だなぁと痛感します;;

 

写真はスマホで撮ってます(明るいとき暗いときがあって見苦しいかもしれませんがご了承くださいませToT)。

 

そう言えばなのですが、小文字はどうするの?ってお思いになられたかもしれません。

自分自身、DOしようかなぁと思っています。

気が向いたら小文字編やるかもしれないですって感じです。

 

気が向くままにやるスタイルでいきます。

よろしくお願いします。

 

おやすみなさいzzz