カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

簡単なのに難しい!左右対称を意識して針金でHを作ろう!!

手作りで何か作ったことはありますか?

作り手によってどんな材料を使うか、どんな道具を使うか、何を作るかなど千差万別ですよね。

私の場合は、材料は針金(ワイヤー)、道具はラジオペンチとニッパー、現在はアルファベットを作ってます。とこんな感じですね。

アクセサリーや革職人、フェルト作家さんなど、ハンドメイドといっても、ジャンルは多種多様ですよね。

 

そもそも人というのは何かを考えて、それを実現しようと行動する生き物かなって思います。

例えば、誰かを笑わせてやろうと考えてくだらないオヤジギャグを言うのもそうだし、誰かの誕生日にはプレゼントをあげて喜ばせようと考えるのもそうだと思います。

 

手作りをしていると

「人は想像して創造する生き物である」

と考えてしまいますね(名言風にね)。

 

 

ほいほい

今日はHです。

 

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今回のHはこのような仕様でいきます。

針金どのぐらい使うか気になる人もいると思うので、言っておくと、上図は平面のものなのでこれを2つ作るので36cmが2個で72cm、2つのHを繋ぐ針金が2.5cm(今まで2.1cmと言っていましたが足りなかったので今回からは2.5cmになります)が12個なので、72cm+(2.5cm×12)で合計102cm使います。

 

Hの左上からスタート&ゴールしました。

7cmの方からでもよいし、1cmの方でも作れるので迷わなくても大丈夫です。

 

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平面はこんな感じ。

 

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寝かせて一枚

 

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立たせて撮った図

 

今日はなんかつまづいた。

長さ測って曲げたのに、足りなくなるという事態になったのです(最後の留める分の針金がないという状況)。

 

「どこから測ってどこで曲げるか」

 

これがポイントなんですね(今日はイライラして作業してましたよほんとに)。

 

図で説明しますね!

2cmのところで曲げるということを想定してください。

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端っこの場合は、端を目盛りの0に置いて2cmのところでペンチで曲げます(上図はペンチの挟む位置を見せているもので、曲げているときの画像ではありません、曲げるときは持ってから曲げています)。

 

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曲げた後に測った図です。

だいたい針金の中央ぐらいが目盛りの2cm。

 

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さらに2cm曲げる図。

 

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このように2cmは針金の中央から中央ぐらいの長さになるのが丁度よさそうです。

前々回らへんで内側から内側とかなんとか言ってましたが、それは間違いかもしれませんので、今回のこれを参考にしていただければと思います。

 

この測り方だとちゃんと留める分の針金残りましたので、おそらくこの測り方がいまのところベストかな?

 

私もよくわかってないから嘘いぅてしまうときはあるよぉゴメンなさい;;

 

本ブログの醍醐味のひとつと思って見ていただければ嬉しいです。

 

あと、今回からは自遊自在(径:0.9mm、長さ:5M、色:006レタス)を使いましたが、この針金は赤と青と違って、ビニールが剥がれやすかったです。曲げたときや留めるときに高確率で破れました。ペンチで挟んだだけで亀裂が入ってましたね。色によって違うんでしょうかね?原材料は同じと記述されていたんですけどね。

 

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こんな感じで亀裂入ったり先から剥がれたり;

 

これはちょっと困ります。練習の一環でこのようにスマホでカシャっと撮って載せていますが、なるべく良い状態で載せたいじゃないですか。でもこれだと難しくなりますねトホホ;;

さらにお見苦しい写真になるかもしれませんがご了承ください。

 

まぁこれも使って初めてわかることですから受け入れてまた進めていきます。

 

わかんないことだらけではありますが、少しずつ進めていけたらなと思います。

 

ばいばい