カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

ちょっと着飾る感じで単調過ぎないようにアルファベットIを作ってみた

Iから始まる単語を辞書で探してみるとidentity(アイデンティティー)という単語が目に止まりました。見てみるとアイデンティティーは「本人であること」、「自己」、

「個性」、「独自性」、「主体性」といった意味が出てきました。

 

要するに自分が自分であるということでしょうか。

 

たまに自分ってなんだろう?とか考えることがありますけど、他の人とは違う何かって見つけようにも見つからないというか、結局結論に至らずに思考を止めてしまうことが多いですね。

見た目、性格、価値観とか考え方などいろんな要素が微妙に違ってそれらを総合したのが1人の人間である自分?とか考えたりします(今、思いついた)。

 

ちょっと脱線しますが、

小学生ぐらいのときに、「自分は本当に生きているのだろうか」と本気で考えたときに意識が一瞬飛んだような感覚がありましたね。ほんとに不思議な体験。やろうと思ってできるのかと言われてもわからないとしか答えられないです。

でも実際にそのような感覚を体験したんです。例えるなら、幽体離脱の控えめ版みたいな感じでしょうかね。もうその感覚も忘れかけてますがその体験をしたということは今でも覚えています(たしか床で寝っ転がって考えてた)。

 

たまに自分とは何者だろうかとか考えてみる時間も大事かもしれないですね。

 

 

というわけで(どういうわけだよ)、

アルファベットシリーズいきます〜!

 

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今回はこのように作成しました。

上図では左側が長さの詳細、右側はどこから始めてどのような順で曲げたのかを緑ペンで矢印を用いて描いています。

 

 まず平面から作ります。

ワイヤーを21cm切り出してください。

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作成途中の画像

Iの左上から上の2.5cm(留める分必要なので、3cmで折り返します)の部分から曲げて進めていきました(1番上の画像参照)。

 

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平面完成時の写真

今回のIはただ真っ直ぐの形にしても面白味がないので、上下を出っ張らせました。

これをもうひとつ作ったあとワイヤー2.5cmで2つを繋げて立体作りますよ〜。

ちなみに今回はIの平面はワイヤー21cm使います「(5.5cm×2)+(5mm×12)+(1.5cm×2)+(0.5×2)=21cm」。

 

立体にするためには

これを2つなので21cm×2で42cm。

それと、2つを繋ぐ2.5cmのワイヤーが8本で2.5cm×8=20cm。

それぞれを足すと42+20=62cmとなります。

 

これらの過程を経て…

 

 

完成!!

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周りの雰囲気入れて一枚。

作った感あるでしょ?笑

 

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単独でワンショット。

この方がスッキリして見えますね。

 

 

気付いたこと

今回気になったのは、ワイヤー2.5cmで繋いで立体にしたときに微妙にずれてるなと感じたことです。

おそらくなのですが、2つのアルファベット(今回はI)の最後の留める部分の向きが2つとも同じであるということかなと思いました。

 

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上図のように留める部分がどっちも左に曲げて留めているのです。

これが原因でズレが生じているのかなと考えました。なので次から留める部分を対面させる形で作成してみようと思います。

 

ちょっとでも変だ、とか気になる部分があったらいろいろ試してみようと思います。

記事としてメモしておけば見返すこともできますし、あとあと手間がかからないようになるかと思います。

 

試行錯誤してちゃんとした情報をお伝えしたいと思います。

長さの計算ももしかしたら間違っている可能性があるので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

今回はここまで!