カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

曲げるのが多い一筆書きは地味に難しいアルファベットK

針金を曲げ曲げすることを毎日のやるべきこと(ルーチンワークって言うの?)に取り込んでいくために今日も私は記事を書くど!!

 

やるにはやるのだけども、まだ乗り気じゃないというか慣れていないというかでまだ記事を書くのに抵抗があると感じています。

 

続けていけば、歯磨きと同じ感じで慣れてくるだろうと思いまっす。

 

今回はKですね。

いつもアルファベットは針金を曲げて一回形を作ります。それから、この形でいいかと思ったら、曲げる分の長さをメジャーで測り、それから本番を作ってます。

 

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Kのメモ(いつもの長さや留める部分、曲げる順番のやつです)。

 

針金の長さ計算をすると

平面のKは

(1.2×4)+(4×3)+(2.5×2)+3.5+0.5+7=

32.8cnとなり両端の留める分(0.5×2=1)を含めると33.8cm必要になります。

 

立体の場合

Kが2つなので33.8cm×2=67.6cm

そして2つのKを繋ぐ針金(2.5cm)は12個必要なので、2.5×12=30cm

合計すると67.6+30=97.6cmとなります。

 

ですのでKを作るのに必要な針金の長さは全部で97.6cmです。

 

 

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平面Kの両端を留める前の図。

 

いつも私は横線から先に留めてます。そのあとに余った上の部分を留めてます。

 

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両端留めた図。

 

まぁどっちの順で留めても大して変わらないので自由ですね。

 

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寝かせて撮った図。

 

のか角度だとKの形がよく見える。

ズレているのがよくわかる(くそ〜〜)。

 

 

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立たせて撮った図。

 

 

感想

角度の問題もあってか、私はこれがサンゴ礁に見えてくる(目おかしいのかな)。

作った形から次のアイデアが浮かぶのはいいことですね(そのうち作るかもしれないし作らないかもしれない)。

今のところは作る気はない!!

 

 

反省点

やはり一本で何度も曲げると全体の形が崩れやすいですね。

形にこだわるなら長さを変えて試してみるしかないか;

作り直す予定はないです(サボり)。

 

とりあえず形にはできた!!というのが目標なので完璧な形にしようとは考えていません。完璧に作ろうとするとやり直しを何回も繰り返す挙句、ストレス溜まって疲れてダメになってしまいます。

なので、おおよその形ができたからそのとき作ったときはこんな長さで作ったよっていうのを伝えていく感じで、とりあえずどんどん進めていきます。

 

「自分が作ってみたメモ」ってやつですよ。

 

…寝る!!