カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

M

皆さんご存知のマリオのMですね。

赤とっておけばよかった;;

その代わりと言ってはなんですが、今回はウン…じゃなくて茶色(自遊自在、径:9mm、長さ:5M、色:マロン)で作ります。

 

そして遂に半分まできた!長いようで短い!

というより、いずれ終わりはあるのだから終わるまでは長いが終われば短いと感じるんだよきっと。

人生もそうじゃろ数十年後はくるまで長いけどもそのときになったらあっという間だったねと語り合うものだ…多分。

 

あと、マックのポテト大好きです。あったらヒャッホー!!って感じでめちゃくちゃ好きです。

フライドポテトさん私と付き合ってください!!

I love you!!

 

 

 おふざけはこのぐらいにして始めます。

 

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Mの詳細です。

いつものように左は長さと立体にするために繋ぐ位置を赤丸で示したもの。右は曲げていく順番です。

そして必要な針金(ワイヤー)の長さを計算していきます。

 

まずは平面のMを作るのに必要な長さです。

(1.5×2)+(1×2)+(5×2)+(5.5×2)+(6×2)+(4.5×2)=47cmで

留める分(0.5×2)=1cmをいれると

47+1=48cm必要になります。

 

次に立体にする場合です。

平面のMが2つなので48×2=96cm

それに2つを繋げる針金(長さ2.5cm)を今回は10個使うので、2.5×10=25cm

それらを足すと96+25=121cmとなります。

 

今回のMを立体で作るのに121cm必要なのですが、結構使うんですね(通りですぐ針金が無くなるわけだ)。

 

 

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最初は順に曲げて行きましょう、この時点では形を気にしなくても良いです。

 

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潰した後の図

 

本来なら留めるつもりなのですが、今回のMは幅が広がってしまうため少しでも痩せるためにダイエットしました(じゃなくてペンチで曲げた部分の先を潰した)。

 

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このように

ペンチで曲げた部分を潰します。

で、ポイントがあります!!

ペンチで曲げる際にどのくらい曲げれば良いかということなのですが、ペンチを使って直角に曲げていきます。直角よりもう少し曲げます。これくらいがベストかな。

以下の図で良い例と悪い例を載せるので見てください。

 

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良い例

このぐらいまで曲げたらあとはペンチの先で潰すように挟んでいきます。

 

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悪い例

曲げすぎるとこのようにペンチの形が付いてしまいます。このままで潰していくと長さに影響が出たり、見栄えが悪くなる原因となるので注意しましょう!

 

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平面の完成図になります。

ペンチで潰した部分を右と左とで比べて見てください。

右は悪い例で左が良い例で作業しました。

若干ではあると思いますが、見た目が違う印象を感じますでしょうか。

できるだけ差が無いように修正したので差異を感じないかもしれませんが、こういった細かい部分が意外と重要なのですということが言いたいのです。

 

 

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立体完成図(寝かせて一枚)。

 

 

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立体完成図(立たせて一枚)。

 

最小限で立体にさせているので、どうしてもアンバランスになってしまうというのはあるのですが、まぁ形になったので良い良い。

Kよりは曲げるのに苦労はしませんでしたが、一本の針金で曲げまくるのはちょいと苦労しますね。ただ、Mは3本で立つので安定しています。流石マリオですね!!

 

 今回はペンチで潰すのがポイントでした。

ここは潰さないで、普通に曲げて2.5cmの針金で繋いであげてもいいと思います。

みなさんも作ってみると意外な発見あるかもしれませんよ〜!

 

以上!!!