カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

N

 どうもカズです。

 

今日はアルファベットシリーズ14回目のNを作ります。

Nと言えば、No!!と言えることが大切なことに気付かされました。

私は優柔不断で頼まれたら基本断れない人間で、何でもかんでも二つ返事でハイハイ言ってしまうんですよ(今はそうしないようにしてる)。

面倒くさがりで話しは基本すぐ終わらせたいと考えてしまうので、ついつい「はい」の一言で済まそうとしてしまうのです。

ですが、引き受ける気がないのに「はい」と言ってしまうのは、自分に毒だし、相手にも失礼なので、断りたいときはNoと言えるのは大事なことだと思います。

 

自分に正直なるのが一番!!

そう最近は思う!!

 

 

 そんなこんなで

作り方!

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ではまず、Nの長さやら、留める部分(平面Nの両端と留める部分の黒丸と立体にする際に留める部分の赤丸)やら、曲げる順番(緑色の矢印を参考にしてください)やらを書いたメモです。

 

今回のNの長さの詳細を書いておきます。

平面のNを作るのに必要な長さは、

(6.5×2)+(6×2)+(5.5×2)+(5×2)+(1.5×2)+(1×2)=41cm

これに両端を留める分(0.5cmが2つ)を含めるので41+(0.5×2)=42cmとなります。

 

立体のNを作るには

平面のNを2つ使うので、42×2=84cm。

2つのNを繋ぐワイヤー(長さ2.5cm)を10個使うので、これらを足すと

84+(2.5×10)=109cmとなります。

 

 

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前回のMでも説明しました、ペンチで挟んでさらに曲げていきます。ただ、今回はこの部分にもワイヤーを接続させるので、上図のところまで挟んだらOKです。

 

 

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平面完成図。

昨日の曲げるの少ないバージョンだったので、長さや形はすぐに決まってつくることができました。

では、ここからもうひとつNを作り、1番上のメモの赤丸部分を参考にして2つのNを繋げましょう!

 

以下が立体の完成図になります。 

 

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立体完成図(寝かせて撮った図)

 

 

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立体完成図(立たせて撮った図)

 

立体作成で大事なのは、ズレないようにワイヤーで繋ぐことと、できるだけ2つのNは同じ形に近づけることでしょうかね。あとはワイヤーは最初は束になっていてカーブしてるので、それをいかに真っ直ぐにしてあげられるかということです。

機械が作るわけではないのでどうしてもわずかにズレたりするわけですが、それをいかに減らせるか、それが見栄えを決めるといっても過言ではないと思うので、気をつけて作りたいと思います!

 

以前にも同じようなことを言った気がしますが、大事なことなので何回でも言って定着させましょう!!

人間は忘れてしまう生き物なので、常に意識して考えて短期的な記憶ではなく、長期的な記憶にしていくのが大事だと思います。

 

だから、少しでもいいから毎日続けよう!!

ってことがいかに凄いことかわかるような気がします。経験値は貯めれば貯めるほどレベル上がりますからね。いつの間にか他の人には到達できない境地に辿り着くでしょうね。

そうなるように頑張りたいなぁ…。

 

頑張ろ!