カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

Rをバナナみたいなツートンカラーで作ってみた

アルファベットシリーズ第18回目、Rを作っていきます。

 

Rと言えば、Rainbow(虹)はキレイですよね

 

赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色とされているそうです。

 

順番の覚え方があるらしく、それぞれを音読みで「せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し」と覚えやすいみたいです。

ちなみに、国によって数え方が異なるらしいです。

 

ワイヤーで虹を作るというのも面白そうですね。太陽、月、海、草原といった景色もワイヤーで表現できると世界が広がりそうで楽しそうですね。

 

まぁ虹は綺麗だなということでRを作っていきましょう!

 

今回使用するワイヤーは自遊自在(径:0.9cm、長さ:5M、色:マロン)です。
道具はニッパーとペンチ、あとはメジャー(長さ測れるものならなんでも)です。

 

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Rの詳細図。

 

左側は長さや留める部分(黒丸が平面のRを作るときに留める部分、赤丸は立体にする際に留めるワイヤーの場所を表した部分)が書いてあります。「丸に留」と書いたのは「留める部分を含んだ長さ」という意味です。いつもは黒丸が0.5cmで留めるというのを表していましたが、今回は、留める分の長さを含めた長さを記載しました。

一方、右側は平面のRを作るのにパーツが2つになるため色分けをして見やすくし、曲げる順番を矢印で示しています。ちなみにSはスタートでGはゴールです。あとRのカーブの長さをこちら側に書きました(左側で書くと見にくくなるのではと懸念したためです)。

 

 まずは、緑色の方から作成していきます。左下からスタートしますよ。長い部分から曲げていこうとすると最後の留めるがズレてしまうので注意しましょう。

 

 

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緑色の部分の完成図。

 

両端0.5cmは留める部分に使います。次に赤色部分を作るので、それができたら一度2つを重ねて見ましょう。すると、若干はみ出すはずです。それが、留める分の0.5cmです。

 

 

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赤色の部分完成図。

 

これだけみるとPですね。

ちなみに今回のRは以前作成したPをモチーフに作っているので、Pに足を生やしたイメージに近い形になりましたね。

 

では2つを留めて平面のRを作りましょう!

 

 

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緑色と赤色を留めている図。

 

まずは上から留めます。下の赤と緑の交わりはどちらも留めるので最初に上の方を固定した方がやりやすいと思ったからです。

 

下の方はどちらも先に0.5cm分を曲げといてからお互いを噛ませて、それから留めると留めやすいかもしれません。

 

 

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平面Rの完成図。

 

もうひとつRを作成し、2つの平面Rを繋いで立体にさせます。2つを繋ぐワイヤーは長さ2.5cm(両端留める分0.5cm含む)です。つまり、立体Rを横から見たときの横幅は1.5cmとなります。留める場所は1番上のメモの左側のRの赤丸の位置です。

 

 

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立体Rの完成図。

 

今回は現在使っていたワイヤー(自遊自在、径:0.9cm、長さ:5M、色:マロン)と以前使っていたワイヤー(自遊自在、径:0.9cm、長さ:5M、色:レタス)が無くなりかけで残っていたので、ツートンカラーで作成してみました。

 

なんだか木に生えた青いバナナみたいですね笑

 

そのうちバナナは作ってみようと考えています(できるだけ簡単にできて作る手順も載せたやつ)。

今回のシリーズの記事で作る手順を載せられるは手順が少なく簡単に作れるからです(それでも記事用に長さ測ったり作り直しなどで2時間ぐらいはかかります)。そういった意味ではアルファベットシリーズはうってつけかもしれません。これぐらいの難易度じゃないと画像も増えてしまう(画像増えすぎると写真アップロード制限を超えてしまう)し、書き間違いや作成ミスでやり直しの時間が大幅に増えてしまいますね。

 

なのでもっと複雑な作品を紹介するとしたら、部分部分でピックアップして撮ったり、一部のみ載せることになると思います。

 

まぁそのときそのときで決めます。

アルファベットシリーズの次は未定ですが、どんどんいろんな作品を作って紹介できたらいいなと思います。

 

では、このへんでばいなら