カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

S

アルファベットシリーズ第19回

Sを作っていきますよ〜!

 

今回、使用する針金(ワイヤー)は自遊自在(径:0.9mm、長さ:5M、色:メタリックブラウン)です。前回で茶色(マロン)が無くなったので、また、新しいワイヤーで作っていきます。

 

使用する道具はニッパー、ラジオペンチ、測るもの(メジャーなど)です。強いて言うなら己の指もです(道具ではないか…笑)。

 

 

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Sのメモです。

今回は平面のSは40cmのワイヤーを使います。

長さの詳細は、1+1+18.5+18.5+1(両端を留める分、0.5×2)=40cmです(上図の左を参考にしてください)。黒丸が両端を留める部分(片方が0.5cmで両端なので0.5×2=1cm分)でスタートとゴールでもあります。

  

 図のメモを参考にして作っていきましょう!

 

まずは

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1.5cmで曲げます(留める分0.5cmを含むためです、あとSの線の幅は1cmです)。そしたらなんとなくでいいのでSの形を指でなぞるようにしてカーブさせていきます。次に1.5cmで曲げた部分から18.5cmで直角に曲げます。さらにそこから1cmで曲げ、Sの形をさせていきます(ここまでが上図の作業)。

 

 

そうしたら

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両端を留めていきます。
まずは、両端を曲げて噛ませましょう。
そうしたら最初に長く余っている方の側から留めます(上図)。

 

 

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そして1番初めに曲げた留める部分を留めた部分の上に留めます(上図)。

 

 

ちなみに!

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このように先に曲げて留める作業をして、そのあとにSの形を作ってもOKです(すごくひょろ長い画像になってしまいました)。

 

 

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平面Sの完成図。

 

立体にさせるため、もうひとつ同じ形のSを作ります。 

2つ目のSは最初に作ったSに合わせながら曲げるとズレが軽減できるかと思います。

 

 

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平面Sを2つ用意しました。 

 真上から撮ると影が入ってしまうので、右に角度をずらして撮りました(右下に影入ってる;;;)。その影響で右のSの方が大きく見えますが、実際に見るとほぼ同じ大きさです。

 

ではここから長さ2.5cmのワイヤーを11個切り出して、1番上のメモの右側の赤丸を参考にして2つのSにつなげて立体にしましょう!

 

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立体完成図。

 

今回のSですが、アルファベットシリーズで1番高い9cmになりました。単純に「Sってこんな感じの形だよなぁ〜」と思いながら、作った形で満足して、そのとき作った形の長さをそのまま採用したため、高さを考慮していませんでした。ちなみに横幅は約5cmでした。

 

上下左右をなるべく均等な形にしたので、ズレてしまうと立たせるのが難しくなりそうです(留める部分を上にしたため重心が傾いてしまうのが原因かもしれないです)。

なので、留める位置は下にした方が安定するかもしれません。あと、自立させるためのポイントは、2.5cmのワイヤーで繋ぐ部分でSの1番下に2つ留めていますよね。その間隔は1.5cmにするとよさそうです(正方形になる)。そのようにして作ったら置いてもちゃんと立ってくれました。

 

 

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置いて横にして撮った図。

 

こうして見ると無限のマークみたいですね(変換で出てこない;)。

 

今、浮かびましたが数字とかもできそうですね。次は数字シリーズ行こうかな笑

 

雑談は気が向いたら追加します。

ここまでー、終わり!