カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

T

Tといえば、Tレックス作りたいですね〜

前にも恐竜作りたいと言っていたと思うので、近いうちに試作してみます。まずは顔を作ってみようかなと考えてます(できれば全体作りたいですけど)。

いろんな形のものを作ってみることで新たな発見もあると思うので、いろんなジャンルの造形をワイヤーで再現してみたいなぁと思ってはいますが、なかなか行動に移せず;;

気まぐれなので、その辺はあまり期待しないでください。

 

 というわけで

アルファベットシリーズ第20回
今回はTを作っていきますよ〜!

 

なんだかんだであと6個ですね、思い返せば早い(前にそんなことを言ったような気が…)。

今回、使用する針金(ワイヤー)は自遊自在(径:0.9mm、長さ:5M、色:メタリックブラウン)です。

使用する道具はニッパー、ラジオペンチとメジャーなどの測るものです。


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Tのメモです。
今回は平面のTは33cmのワイヤーを使います。
長さの詳細は、(1.5×2)+(3×2)+(6×2)+7+2+1(両端を留める分、0.5×2)=31cmです(上図の左を参考にしてください)。黒丸が両端を留める部分(片方が0.5cmで両端なので0.5×2=1cm分)でスタートとゴールでもあるので、見落とさないようにしましょう。

図のメモを参考にして作っていきましょう!

一連の流れは
7.5cmで曲げる(留める分0.5cmを含むため)→1.5cmで曲げる→3cmで曲げる→6cmで曲げる→2cmで曲げる→6cmで曲げる→3cmで曲げる→1.5cmのところに合わせて留める→最後に最初の0.5cmを曲げてから留める。

となります。

 

まずは曲げてみましょう

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すると、このようになると思います。

「あれ?左上繋がらないじゃん」と思われるかもしれません。

ここから下の部分をカーブさせていきます。

1番上のメモを参考にして曲げてみてください。

 

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下の部分拡大図。

 

このように下の部分を曲げれば、さっきの隙間が空いていた両端同士を留められるようになるはずです。

 

 

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平面Tの完成図。

今回のポイントはTの下の部分を膨らませた形にしたところです。理由は安定した自立を実現するためです。

 

 Tの下の部分は指でなぞるようにして曲げました(この部分は遊びみたいなものなのでどんな形でも良いと思います)。

ここから立体にさせるため、もうひとつ同じ形のTを作ります(2つ目のTは最初に作ったTの形に合わせるようにしましょう)。

 

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長さ2.5cmワイヤーを留める場所の図

 

2つの目ができたら、長さ2.5cmのワイヤーを8個切り出して、上図赤丸を参考にして2つのTにつなげて立体にしましょう!

 

 

完成図はこちら!

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立体完成図(立たせて一枚)

 

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立体完成図(寝かせて一枚)

 

今回のTですが、高さは7.5cmで横幅は1番長い部分で7cmでした。

立たせて撮ると、下の方より上の方が線の幅が広いため頭でっかちに見えますね;;

一方の寝かせて撮ったものはそれが逆になるのでバランス良く見えますね。

部分部分の長さを変えてみることで、もっとバランスのいいTにはできそうですが、やる予定はないです…。


このサイズだとほんとに数ミリ違うだけで印象が全く異なるので、綺麗な形にを目指すのは思った以上に難しい!
今回のアルファベットシリーズはあくまで形を作れるように頑張ろうという練習みたいなものなので、形にできるようにすることが目標となります。バランス良くを意識はしていますが、なかなか反映させるのは難しい、そう実感しました。

経験値を増やすために頑張りまっするよ。

今日はこのへんで、終わります。、