カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

X

第24回

X作っていきますよ〜。

 

前回でメタリックブラウンが無くなったので、

今回からは、自遊自在(径:0.9mm、長さ:5M、色:カラス)を使用していきます(色:カラスと

記入していますが要するに黒です)。

 

あと、使用する道具はニッパー、ラジオペンチ、測るもの(メジャーなど)があるといいです。

 

では作っていきましょ〜!

 

まずはこちらをご覧ください

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Xのメモ

 

左上の黒丸は両端(0.5cm×2)を留めることを表しています。緑の矢印は曲げる順番(左上からスタート)で赤丸は立体にする際にワイヤーを留める部分となっております。

各線の長さについても記載してますので、参考にして作ってみて下さい。

 

ちなみに今回使用するワイヤーの長さですが、

平面のXを作るには 

 

(2×4)+(3×4)+(4×4)+(0.5×2)=37cm

が必要で、

 

立体Xは平面Xが2つなので、

 

37×2=54cm

 

あと2つの平面Xを繋ぐワイヤー(長さ2.5cmで切り出したワイヤー)を12個使うので、

 

2.5×12=30cm

 

それらを足すと

 

54+30=74cm

 

が今回使用するワイヤーの長さです。

 

メモを見て作ると以下のようになります。 

 

 

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平面X完成図

 

うーん、ちょっと曲げる位置がズレたりなんだりしたのか不安定ですね;;

ほんのわずか1mmでもずれると形に影響は出るようです。

 

そして、平面Xをもうひとつ作るわけですが、ポイントは最初に作った形に似せることです。

できる限り、形を似せないと立体にしたときに形が崩れてしまうからです。

同じ形を作るときは、曲げ方も同じにした方がいいでしょう。というのも自分が今回最初の平面の形はメジャーに針金を当てて指の爪で押さえて曲げたんです(そのあとにペンチで直角になるように調節した)が、2つ目はメジャーで測った部分をいきなりペンチで曲げたんです。

 

このような作業工程の違いも形に影響を与えるのかなぁと今日気付かされました。

 

んで、ここから平面Xをもうひとつ作り、2つXを長さ2.5cmのワイヤーで繋げて立体にしましょう!

繋げる部分は1番上のメモの赤丸を参考にしてください(繋げる部分はXの角の部分ですね)

 

繋げると以下のようになります!

 

 

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立体X完成図(置いて撮影)

 

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立体X完成図(立てて撮影)

 

若干上めから撮ったので上の部分が大きく見えますね。なんか錯視な感じで、自分は足の部分が飛び出ているように見えます(目おかしいのかなぁ;)。

あと、作った後に気づいたのですが、Xの線が対称になってなかったみたいで、まだまだ改善の余地ありという結果になりました。最適な長さを模索するしかないですね。

 

アルファベットシリーズももうあと2つですが、また違う形でリベンジしようかなと考えたり考えなかったり(まぁ気まぐれですね)。

 

残り2つも頑張りまーす!