カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

Y

第25回

今回はYです。わ〜い!!

 

…。

 

というわけで

今回も自遊自在(径:0.9mm、長さ:5M、色:カラス)を使用していきます(色:カラスと記入していますが要するに黒です)。

質感は黒い線香みたい?笑

色の感じはつや消しの黒ですね。触ったら少しざらざらしてます。自遊自在は針金をビニールで覆っているワイヤー(被覆線)なんですね。

 

あと、使用する道具はニッパー、ラジオペンチ、測るもの(メジャーなど)があるといいです。

 

 まずはいつものメモから

 

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Yのメモ

 

左上の黒丸は両端(0.5cm×2)を留めることを表しています。緑の矢印は曲げる順番(左上からスタート)で赤丸は立体Yを作る際に繋げるためのワイヤー(長さ2.5cmで両端は0.5cmで留める、立体Yの幅は1.5cmとなる)を留める部分となっています。

 

今回使う針金(ワイヤー)の長さですが、

 

平面Yは

(1.5×2) 2+(3×4)+(4.5×2)+(0.5×2)=27cm

 となります。

立体Yは、平面Yが2つなので、

27×2=54cm

それに加えて平面Yを繋げるワイヤー(長さ2.5cm)が今回は9本使うので、

2.5×9=22.5cm

となり、これらを足すと

54+22.5=76.5cm

となります。

 

各線の長さについても記載してますので、参考にして曲げて作ってみて下さい。

 

注意!!

スタートは留める分0.5cmを含むので、2cmで曲げるんですよ〜

最後の0.5cmで留めます。ちなみに0.5cmだとちょっと余ると思うので、余分なところはニッパーでカットしましょう。

 

で、作るとこんな感じに

 

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平面Yの完成図

 

足は安定した自立のために少し広げた形にしてみました。

 

同じものを同じものをもうひとつ作り、長さ2.5cmにワイヤーを9本切り出して2つのYを繋げて立体にさせましょう!

2.5cmに切り出したワイヤーを留める位置はメモの赤丸部分になっています。

  

立体にしたものが以下になります。

 

 

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立体Yを寝かせて一枚

 

寝かせて上から撮ってるので、立体感がほとんど感じられませんね;

少しずらしめの角度ので撮った方が立体感が伝わるかもですね。

 

 

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立体Yを立たせて一枚

 

この写真見て、自分は唐沢寿明さんの「アリナミンV!!」ってやってる感じに見えます笑

 

あとはグリコのポーズ的な感じ?(笑)

 

 

別のアングルから見て見ましょう!

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Yの上部分

 

留めている部分とかの雰囲気を感じてくださいな。今回は指の爪で曲げているので、ゆったりした直角の曲がりになってます。ペンチで曲げるとシュッとしたシャープな曲がりになります。

 

 

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Yの下の部分

 

縦が1.5cm、横が2cmなので、このように長方形になるかと思います。

あと先ほども書きましたが、Yの足は下に行くにつれて膨らんだ形にしてますが、これはちゃんと自立できるようにするためです。真っ直ぐでもいいんですけど、安定感がほしかったのでこのようにしました。

 

あくまで参考程度にしてほしいと思います。

 

 

予告として、「アルファベットシリーズ」が終わったら、次は「数字シリーズ」やろうかなと思ってます。

 

理由は簡単そうだから笑

 

でも作ってみると思った以上に難しいんですなぁ(アルファベットシリーズで痛感)。

 

ちまちまやっていきます。

 

お疲れ様でした。