カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

好き勝手作ったからどんな感じかって言われてもわからん手

ワイヤークラフトの簡単な作り方を載せていくという趣旨でやっています、カズです。

 

今回はアルファベットシリーズと数字シリーズが完結したということで、あの〜

 

ネタが尽きました!!

 

っていうわけでもないんですが(どっちだよ!)、休息期間というか少しは息抜きする記事があってもいいかなと思い、ちょっと手抜きな感じの投稿をしようと思います。

 

 今回は、なんとなく作ったシリーズ(シリーズ?笑)という感じでやっていきます。

 

思いつきで作ったものですが、「手」です。

 

手!!

 

なんで作ったと言われても答えようがないというか本当に「なんとなく作ろ」という突発的な考えで曲げていたので、作りたいから作った感じです。

 

なんだかんだ言ってもあれなので、見てもらいましょう。

作ったものはこちらです!

 

 

f:id:PeaceKazu:20170720192941j:image

前から一枚

 

なんだこれ?

手!!

 

思いつきだからクオリティがアレなのはお許しを〜

 

 

f:id:PeaceKazu:20170720193012j:image

後ろから一枚

 

手と言えば手でしょ?違う?

 

そんなことを言うと魔の手が忍び寄りますよ笑

 

 

f:id:PeaceKazu:20170720193036j:image

手の下の謎な部分を一枚

 

作り方は、長めに針金を切り、手の形に曲げて腕ぐらいの長さで折り返して最後は手のひらの下の部分に巻いて留めるといういたってシンプルな作り方です(思いつきで作っていたので曲げては撮るという作業はしていません、もう一回作ってそのときに写真を撮って載せようかなと思います)。

ただ作った後で見てみると、「これどうやって作ったんだ?」ってわけがわからなくなります。

 

手の形を作るコツは自分の手を見て、形を似せることです。これだけ簡単な形でもそれぞれの指の長さ、親指から人差し指までの間隔といったことを考えなければいけないので、気にすれば気にするほど針金地獄にハマります(抜け出せなくなることや楽しくなってしまうという意味で)。

 

針金人間で使用した針金は細かったので太くなったときどれくらいの大きさになるのかなぁというのも意識しています。

針金人間を主軸でやっていきたいという思いもありますので、今後は顔だとか足だとかが出てくる可能性があります(出ないかもしれません)。

 

数字シリーズで用いた針金(頑固自在 径:2mm、長さ:5M、色:いろいろ笑)で針金人間を作りたいなぁとは思っているのですが、試験的に作ってみたら、ぶらんぶらんで可動を備えるのはかなり難易度が高いと実感しました(そのうち紹介します)。なので可動式ではない針金人間も作ってみました。それが1番初めの投稿記事に載せたものです。

 

画像はこちら

f:id:PeaceKazu:20170720220940j:image

針金人間(可動はしません)

 

「そのまま曲げれば可動じゃん」と思われるかもかもしれませんが、それだと歪みが生じてしまうので自分の中で納得ができないのです。

自分が目指す可動とは針金そのものを曲げるのではなくガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)のように可動できるように関節を作るというのを目指しています(今は休止してる状態ですが、作りたい私は作りたいぃ)。

 

その原点は可動式のフィギュアを自分で作りたいという思いです。

関節ができれば、自分の思い描いたデザインのフィギュアが作れるんですよ?

 

面白いと思いませんか?

 

まさに「オラ、ワクワクすっぞ」という思いです。

 

こういう妄想が手作りの楽しいところではありますが、逆に言えば妄想だけで終わるという恐怖もありますし、できないなぁとつまずくと挫折にもなりうるので立ち向かう勇気は多少必要です。

 

というわけで、なんとなく作ったものがヒントになればいいなぁと思いました。

というわけでおやすみなさいzzz

 

急に終わり