カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

季節外れの紅葉

昨日に引き続き、なんとなく作ったシリーズ第2弾の紹介です。

 

今回作ったのは、「手」と作り方がほぼ同じで形をよく似た…

 

紅葉!!

 

紅葉の御手手(おてて)とか言いますもんね。

言葉で連想し易いものはイメージも繋がり易いんですかね?

 

今回作った紅葉は径が1mmのアルミのワイヤー(針金)を使いました。今回もなんとなく作ったものを紹介するので、作り方は文字でしか説明できないです;;

のちのち作り方を図も載せていこうかな(しないかもなぁ)と思います。

どんな感じか気になると思うので、早速ご覧いただきましょう。

 

こちらになります

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ババ〜〜ン!!紅葉〜〜🍁

 

なかなか出来いいでしょ?いいでしょ?

 

作り方は簡単なので、作ってみると秋が来たなぁーって感じると思います(夏だけどね)笑

 

 

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もう一枚

 

Webで「紅葉 画像」で検索して、出てきた画像を見て、こんな感じかなぁと曲げて作りました。頭で想像した段階で作ったりもしましたが、やはり画像見て作った方が形はリアルになりますね。頭の中で構築したものはどこか曖昧で漠然としている抽象化された形になりますね。絵画の表現とどこか似ている感じです。

 

 

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黒い針金もあったので、それでも作ってみました。

紅葉の形(外枠)は一筆書きで作っています。葉の根元らへんで、くるりんちょと2回ぐらい巻いてあまりを茎?(木につながる部分)として再現しました。

 

 

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葉脈?(中枠)部分は真ん中一本と左右で一本ずつで計3本使っています。真ん中の葉脈を経由して紅葉の外枠に留めているだけです(この図を見てもわかりにくい;;)。

 

 

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2枚の紅葉

 

シルバーのほうが形がよくて気に入っています。

作品サイズを大きくすると全体を見極めるのが困難になりますね。どこかにボロが出るというかバランスが取りにくくなるんですね。なので、小さいほうが全体のバランスが取りやすく形もまとまる気がします。

作業していると段々細かいところに目が行き、全体を見ることができなくなっていきがちですよね。

 

ちなみに画数の多い漢字(たとえば「驚」)は複雑ではありますが、全体のバランスは取りやすく、逆に画数の少ない漢字(たとえば「心」)というのは単純ではあるもののバランスを取るのが困難であるなんて言われてたりします。実際に画数の多い漢字と少ない漢字とを書いてみると画数が多い漢字の方が文として見たときに違和感があまりありません。一方で、画数の少ない漢字を書いてみると周りの文字より浮いて見えたり、その漢字だけがズレていることがあります。

 

ワイヤークラフト作品サイズの大きさと漢字画数の多さとでは比較ができませんがね;;;

 

ふと思い出して書いてしまいました。

 

画数の多さと針金の使う本数とを比べてみると、もしかしたら関連性があるのかもしれませんね。針金の本数が多いほどバランス取りやすく本数が少ないとバランス悪くなりがちとか?

 

なんか書いてるうちに???な内容になってきたので、このくらいにしておきましょう!

 

季節外れですが、紅葉の形は親しみがあるというか、なんか良いんですよね!紅葉を家の窓から眺めるの好きです。形も人の手に似ているからでしょうかね。

 

オールシーズン紅葉が見たい方は、針金で作ってみてはいかがでしょうか。簡単なので、作ってみる価値ありますよ!

 

紅葉好きな方は是非お試しあれ!