カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

見よう見まねの簡単なワイヤーツリーを作ってみました

作り方が簡単なワイヤークラフト作品を作ることに奮闘しているカズです。

 

今回もなんとなく作りたいから作った感じのアレです(第3弾)。

 

「ワイヤークラフトをやってる人はどんなの作ってるんだろ?」っと思い、minneとかピンタレストといったアプリをインストールしてみて眺めていました。そうしたらあるモノに目が止まりました。

 

それがワイヤーツリー(Wire tree)です!

 

要は針金で作った木ですね。

 

盆栽のような形であったり、大木(スケールがデカイ!と画像から伝わってくる)で葉っぱまで再現されてるものがあり、とても驚きました。本当にリアルで芸術的で「凄い」の一言に尽きます。見るものを圧倒するとはまさにこのことだと実感しました。

それで、その影響を受けて「自分も作ってみよ」と試してみた次第です。

 

しかしながら、素人がいきなりできるはずもなく、比べられたら恥ずかしくて見えなくなるほど小さくなってしまいます(消えて無くなってしまいたくなる気持ち)。

 

まぁまぁ素人の真似事でチープなものではありますが、ご覧ください

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 ワイヤーツリー(全体図)

 

見劣り感が半端ないですね;;

 

これでも自分の中では、「なかなか良い出来ではないか」と自画自賛な感じです笑

 

全体的にメリハリないですけどね;;

 

自分で作るとなんだか愛着が湧くんですよね。

我が子は可愛いみたいに魔法がかかるんですかね?(おそらくそんな感じ)

 

で、ちなみになのですが、これ2作目なんですよ。1作目のワイヤーツリーは見るに耐えないと言いますかそもそも木じゃない何かになりました笑(後々、画像載せようと思います)

わからないなりに作ってみたモノは、面白い形になるんですよね。斬新なデザインはこういうところから生まれるのでしょうか(冗談気味に)?

初めて作ってみたものなので、妙に気に入ってしまい、形はそのままで置いてあります(地味に場所とるので棚の上に放置してますが、捨てようとは思わないです)。

 

 

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 ワイヤーツリー(上部分拡大)

 

ねじれによって木らしさが出てますね。

このワイヤーツリーもどきは二本の針金をねじったものを4本使って作っています(全部で8本)。ねじった針金を束ねてねじるだけで、このようなワイヤーツリーもどきを作ることができます。

 

 

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 ワイヤーツリー(幹の部分)

 

この部分がねじった針金を束ねてねじったところです。当然ながらこの部分が1番太くなりますね。でも、自分がみたワイヤーツリーは根元は太く先に行くにつれて少しずつ細くなってたような気がします(どうやってやるんだ〜)。

 

単にまとめてねじるだけじゃダメなのかなぁ

 

それぞれの針金の長さを変えて、芯になる部分はこれ、途中で枝分かれさせるのはこれ、この針金は根元らへんで巻いといて太さをだそうといった具合で役割分担させるのかなぁ?

また作ってみようかなとおもいます。

 

 

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 ワイヤーツリー(根の部分)

 

根は細く長くというイメージなので、4本に分かれた後はすぐに枝分かれさせて表現しています(逆に上の部分はねじれた部分を長くしている)。

 もし、「モノの上にワイヤーツリー乗せたいなぁ」と思ったら、根の部分を乗せたいモノの形に合わせてあげれば簡単に乗せることができます(ただ、滑りやすいのでプラスチックなどのツルツルした材質のものとは相性悪いです)。

 

 

作り方は本当に単純でねじったワイヤーをさらにねじるだけです。あえてねじらない部分を残しておいて、その部分は枝分かれさせて根を表現したり、小枝にしたりと作り手のアレンジが色々きかせられて面白いと思います。

前回の紅葉をワイヤーツリーに付けて、紅葉の木を作るのも面白そうですね(秋にやれたらいいなぁ)。

 

という感じで、見よう見まねでワイヤーツリーを作ってみました。

 

作り方が単純過ぎたのか、なかなかリアルにはできませんでしたが、手軽に作成できると思うので、作ってみてはいかがでしょうか?

自分の場合、思ったよりできなくて笑いましたよ。やはり作ってみないとわかりませんから、色々試して見るのがいいのかもしれませんね。

 

気になる方は木になりましょう!!

それでは、また