カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

畑を耕したら筋肉痛になりました

 両親に「畑手伝って~~」と言われ、スコップで土を掘って掘って掘りまくったら翌日お尻と太ももの裏側が筋肉痛になりましたカズです(農家ではありません家庭菜園です)。

 自分はやり始めるまでがすごく遅いのですが、エンジンがかかると光の速さで進んでいく猪突猛進な人です(光の速さは無理だけど)。

 

いわばスロースターターですね(だんだん勢いづいてくるアレ)。

 

雑草を除去するためにやっていたものですから、スコップで土をひっくり返したらしゃがんで雑草を根元からポイ~と取り除くんですね。この動作がスクワットをやっているようなものなので、当然筋肉痛になるわけですよ(この作業を約1時間はぶっ通しでしていたと思います)。

簡単に言えば、スコップで土をひっくり返しては雑草を取るというものですが、実際にそれをやってみるとすごく大変なことだと気付かされます。農家の方はほぼ毎日こういったことをされているのでしょうからすごいと思います(普段やらない自分からすれば酷な作業でした)。

でも現代は機械でやるんですかね?・・・疎くて申し訳ないです;;

 

それで、一仕事終えて家に戻ってから畑で使う道具をワイヤー(針金)で作ろうと思い、今回は三又のスコップと普通のスコップを作りました(三又は使ってませんけどね笑)。

すみませんが今回は省略気味に画像を載せます。

 

 

 

[三又のスコップと普通のスコップ(ほぼ完成図)]

 

三又の方は、持ち手と柄、そして三又の部分が一筆になったものを二つ用意し、それらの真ん中に一本挟んで、ぐるぐる巻いて固定して完成という即興で作ったものです。

 

下図のようにイメージししながら三又、柄、そして持ち手を一本の針金で作ります(2mmワイヤーを使います)。

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これを二つ用意して、合わせてみます。

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これらの間に真っ直ぐなワイヤーを加えた後、1mmワイヤー(長めに用意しておく)で三又に一周ずつ巻いたり、柄の部分にグルグル巻いたり、持ち手の重なりを巻いて固定させて三又のスコップの完成です。

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三又(みつまた)のスコップ

 

 

一方のスコップは、2mmワイヤー一本でシャベルの部分と柄、持ち手を一筆で形作ります(スタートとゴールは持ち手部分)。そうしたら1mmワイヤー(すごく長く)で柄の部分をびっしりと巻いていきます(シャベルの部分と持ち手の根本にも何周か巻きました)。この時点でかなり余っていたので、持ち手の重なりもそのまま巻いてシャベル側に戻っていき、最後はシャベルの模様も入れて終わりました。

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スコップ

 

 

即興で作った割に意外と形が良くて気に入りました。普段やらない畑での作業で思わぬワイヤークラフトのアイデアが浮かんだので良かったです。いろんな分野の造形がとても参考になると感じたので、触れる機会を増やしたいなと思いました。新しいことや普段やらないことが思わぬ道(新しいアイデア)につながるんだなぁと思わされました。

やっぱりワイヤークラフト(針金細工)は面白い!と思えたので良かったです。楽しむ気持ちを忘れずに続けていきたいと思います。

 

今日はこの辺で失礼します!