カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

ハロウィンハットのつもり

 ハロウィンの日(ギリギリ間に合わなかった笑)ということでハロウィン物を作らねばと思い、ダイソー(100均)で見つけたハロウィンにぴったりのパープルの1mmワイヤーを使ってすぐに作れそうな帽子を作りました。

 

今日は、冬が近いということで畑の冬囲いを両親と共にしました。竹を植物の周りに囲うように地面に刺していき、それらを麻紐で縛り、ネットを被せてさらに太目の縄で縛って固定するという作業です。竹を束ねるのが大変で、当然のように何本かが逃げ出すついでに顔面に体当たりしてくる笑(地味に怖いよ、痛いもん)

そして最近は暗くなるのが早いですね、夕方5時にはもうライトが無いと目視するのが厳しくなります。そして風が冷たく耳が少し痛かったです(真冬はこんなものではない)。

 

冬囲い(仮)の姿がハロウィンハットの形を連想させたのか、なんとなくハロウィンハットを作ろうという気にさせたんですねおそらく。ハロウィンハットってとんがった帽子という認識でいいのだろうかと考えましたが、「そう思うならいいんじゃない?」と自分に言いきかせて作ることにしました。

 

作り方は単純で、帽子の形は1mmワイヤーを捻じったものを3本用意し、それらを重ねた後に1mmワイヤーで一本一本に一周ずつ巻いていく、というのを繰り返すだけです。

 

画像もあるので見ていきましょう!

 

 

1)

まずは1mmワイヤー13か14cmを2本で束ねて、ねじりワイヤーを作ります(これを3本)。そして一度作りたい帽子の形に曲げて帽子のてっぺんに目印(中心部分の曲げた跡)を残して、平らに戻して帽子のつばを曲げておきます。

ちなみに上から短い、普通、長いという長さにしています。

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2)

短い、普通、長いの順番で下から上に帽子の出っ張りを合わせて重ねていきます。重ねたまま1mmワイヤーでまずは一周巻きます。この時の注意点は、ねじりワイヤーが六等分になっていることと、その形を維持したまま巻くことです。

てっぺんに長めに1mmワイヤーを残しているのは、後でどうしようか考えていたので、長目に残しておけばいいかということです(保険みたいなものです)。

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3)

再度帽子の形に戻してグルグル巻いていきます。なるべく上に詰めて巻いて巻いた部分同士の隙間ができないようにするのがポイントです。

火星人も作れますね!(いずれやりそう笑)

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火星人のような状態 

 

 

 

4)

帽子の上部分が巻き終わりました。

そのままつばの部分もグルグル巻いていきます。やることは同じです、しかしながら思った以上にワイヤーと時間を使うことになるこの作り方;;

6本足の長さをこの段階で揃えておきましょう(一番短いものに合わせます)。

 

そして唐突なタコさんウィンナーが出来上がり、「お弁当シリーズもアリか」なんてことを考えてしまいました笑

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 タコさんウィンナー状態

 

 

 

5)

そして最終段階、端っこまで巻き終えたら、ねじりワイヤーを倒して曲げて1mmワイヤーに留めます。後はてっぺん!

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6)

はい来ました、無難な渦巻!!笑

正面にしたいところを正面に向けてあげると良さそうです。

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ということでハロウィンもので10月を終えることにしました(終えたことにします笑)。急に浮かんで作った割に様になってくれたような気がします。それにしてもグルグル巻くのに1時間~1時間半ぐらかかったのは疲れました;巻くのって大変;;;

まだ綺麗に巻くスキルが身についていないと思うので、定期的に巻いて作品を作るのもよさそうです(練習がてら)。

 

グルグル編むのは部分的なほうが効率の面ではよさげですね、部分編みかぁ・・・今度やってみよ。

 

自分の鼻詰まりはかなり楽になりました。快眠快眠 zzz

 

この時期は本当に体調変化がしやすいので気を付けてくださいね!

鼻クンクンし始めたら寒いのサインみたいなので上着をもう一枚羽織ったり、暖房をつけるなどして風邪を引かないようにしましょう!