カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

前回より明らかに変わった

前回の ぶどうアイスクリームの続きで、今回はアイスクリームにハチミツを混ぜて作りました!というのも前回のアイスでは満足出来るものではなかったのです。

スーパーカップのようなアイスクリームが作りたいので、何度もトライしてなるべく近づけたいです!!(mowとか爽でもよい!) 

前回との違いはブドウ汁がハチミツになったという点ぐらいですかね。あとは混ぜる際に使う道具が電動のものにしたという点です。

 

 

今回使用した材料は以下の通りです。

[材料]

  • 卵(1個)
  • 牛乳(200cc)
  • 砂糖(大さじ2杯)
  • ハチミツ(入れたいだけ)
  • バニラエッセンス(5滴)

 

ハチミツをテキトーに入れたものですから・・・ねぇ;;

やはり入れる分を決めて記録しておいたほうがのちのちにも活かせますよね。(なので前回の反省から砂糖、牛乳、バニラエッセンスは量を決めました)

 

 

[使用した道具]

  • ボウル(卵白を混ぜるのに使います)
  • 泡立て器(ホイッパー)←今回は電動のものを使いました
  • ヘラ(ボウル内のアイスの素をしっかりと流すことができます)
  • コップ(卵黄を入れておくため)
  • 計量カップ

 

今回は泡立て器(電動)が凄すぎました。前回は必至にガチャガチャと音を立てながら混ぜていたのに、スイッチ一つでかき混ぜてくれるではありませんか!しかも混ざる速さが比じゃない、すぐに生クリームモードになりましたよ!感動!!

しかしながら、やらかしましたよ・・・卵黄投入してから混ぜて数分、「いい感じの泡だなぁ~~」なんて思いながら持ち上げた状態でスイッチを押してしまい飛び散らかすという漫画のような展開;;

泡立て器のスイッチがパチンパチンするタイプではなく、押したこむとONになるタイプなので、持ち方が悪かったのでしょうか?押ささったんですよ、はい。

 

※押ささった(意図していないのに押してしまった)

 

 

 

まぁまぁそれは置いておいて

 

作り方ですが、単純です。

1)卵白をボウルに入れて、卵黄はコップに移しておきます。

2)卵白を泡立て器でツノが立つまで混ぜます。

3)卵黄を入れてよく混ぜます。

4)牛乳200ccと砂糖大さじ2杯とバニラエッセンスを加えます。

5)よく混ぜます。

6)容器に流し込んで、冷凍庫で1時間冷やします。

7)1時間後に取り出して、スプーンでかき混ぜます。

8)再び冷やしたら完成!

 

※8)の手順で何度か冷やしては混ぜたほうがいいらしいです。ただ今回は忘れていたので1回しか混ぜていません

 

 

以下アイスクリームの画像

 ↓

f:id:PeaceKazu:20171109113920j:image

スプーンですくった跡がソレっぽい! 

 

本当にびっくりしたのが、凍らせた状態なのにスプーンですくうことができたんです!前回のブドウバージョンは少し溶かさないとスプーンが通らなかったので、ここは非常に感激した部分です。

卵白などを混ぜる回数なのか、牛乳の量なのか、はたまたハチミツ効果なのかはわかりませんが、前回とは違うようです。前回は、ブドウ汁の影響もあってシャーベットっぽくなったということも考えられますね。

自分は混ぜるのが一番影響してるかなと思っています。というのも前回のときは一度凍らせたあとに混ぜてみると、卵黄が沈殿していたんですね。その時は「こういう感じなのかなぁ」と思っていましたが、今回の場合は、一度凍らせた段階で全体がしっかり混ざっていたのか卵黄が沈殿していませんでした。 

 

 

f:id:PeaceKazu:20171109113931j:image

 すくってわかる、ソフトなやつやん!

 

 表面がテッカテカにツルツルで「固いのかなぁ・・・」と思っていたのですが、すくってみたら、あら不思議すくえるぐらい柔らかい!

 

 

f:id:PeaceKazu:20171109113944j:image

 いただきました!

 

お味は・・・ハチミツっ!!(少しハチミツを入れすぎたようです笑)

後味が完全にハチミツですが、アイスクリームの食感に近づけることができたように思います。まだシャーベット感があるのですが、何かを足せばスーパーカップに近づけるのだろうか?水あめ代わりにハチミツを入れてみましたが、ハチミツだと味に影響してしまうのでしょうかね。

 

なんといっても今回の成果は、凍らせた状態でスプーンですくうことができた!ですね。 これだけでもかなり満足です。

そして今回気づかされたことは、混ぜる工程が一番大変で一番重要であるということです。しっかり混ぜないと凍らせたとき(置いているとき)に混ざり切っていないものが沈殿してしまうからです。やはり混ざり合ってこそひとつのアイスクリームなのだと気付かされました。

もし作ろう!!と思われた方は、しっかりと混ぜることを意識して作られるとよいのかもしれません。

 

 

混ぜるは辛いがタメになる(まぜつら)。