カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

Amazonアソシエイトの審査に通過するための条件とは

 

 

今回は、ブログの記事にAmazonアソシエイトの広告を貼ることで記事がより見やすくしたいなと思い(もちろん収益化も理由の1つです)、申請して無事通過できたので申請を通過したときの対策?というより条件?を自分の経験に基づいて書いていこうという内容です。

 

 

Amazonアソシエイトの審査の基準

Amazonアソシエイトの審査は厳しいという内容の記事が多くみられました(調べた限りでは)。実際、自身も4回目の申請で審査を通過できましたので、ただ見てもらってOKがもらえるという審査でないことはわかりました。

 

Amazonアソシエイトに申し込む際に注意することがあります。それが下記の項目です。

参加申込みの手続きを開始するには、乙は、すべての必要事項を正確に記入したプログラム申込フォームを提出しなければなりません。申込フォームには、乙のサイト(複数のサイトを登録する場合は全ての乙のサイト)を特定する必要があります。甲は、乙の申込フォームを検討し、承諾またはお断りを乙に通知します。甲は、乙のサイトが不適切であると判断する場合、乙の申込みをお断りする場合があります。不適切なサイトの例としては以下のようなものが含まれます。


(a) 性的に露骨な内容を奨励または含むサイト。
(b) 暴力を奨励するまたは暴力的内容を含むサイト。
(c) 誹謗中傷を奨励するまたは誹謗中傷的な内容を含むサイト。
(d) 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を奨励する または差別的慣行を用いているサイト。
(e) 違法行為を奨励または実行するサイト。
(f) 甲またはその関連会社の商標や、甲またはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください。)。
(g) その他知的財産権を侵害するサイト。
(h) 上記のほか、甲が本プログラムに適切でないと判断するサイト。

https://affiliate.amazon.co.jp/help/operating/agreement

 

 

そして審査に落ちた

最初は落ちるかもと思いつつ待つこと数日、落ちました・・・(申請1回目)。

もしかしたら記述内容に規約違反があるのかもと思い、規約に少しでも引っかかりそうな記述は変更して再度申請するも通過せず(申請2回目)。「まぁ内容が薄かったのかなぁ」と思い、もう少し記事を増やしてから再度申請することにしました。さらにプライバシーポリシーが必要という内容を他サイトで見たので、プライバシーポリシーを追加したのちに申請することにしました。

3度目の申請をする頃には記事の数も二桁ありましたし、記事の文字数も平均で1000字は超えていました。ブログの日数も2か月ぐらい経っていたのに加えてプライバシーポリシーも追加したので、次こそは大丈夫だと思い申請するも通過せず(申請3回目)。

 

 

審査に落ちた場合

審査に落ちた時には、「登録に誤りがある」や「Webサイトが未完成で審査ができない」といった内容のメールが送られてきますが、どこがダメだったのかを指摘してくれません。メールの内容と自分のWebサイトを見比べて足りないことは無いか、規約に触れていないかを確認する必要があります。

特になさそうな場合は、Webサイトの内容が未完成と判断されている可能性があると思います。他サイトで見た限りでは以下のことに気を付ければ申請を通過できるそうです。

  • 記事の数は5個以上
  • 1つの記事の文字数の目安は1000字前後

これ以外にブログを開設して間もないWebサイトとはじかれる可能性があるそうです(真相はわかりません)。

一方で、自分の場合は以下の条件も含まれるのかなぁと思いました。

  • 記事の内容がどれも似通っている

記事の大半は針金でアルファベットと数字の作成(アルファベットシリーズと数字シリーズ)をしており、記述内容の半分ぐらいが同じような記事でした。そのため審査で内容が不十分だと判断されてしまった可能性が考えられます。

とにかく審査に落ちたときに大事なことは、審査に落ちた原因をしらみつぶしに探すことです。そして少しでも原因となりうるところは修正してみて再度申請してみましょう。「Amazonアソシエイト 審査」と検索すると審査に通過できた記事や審査に通過できなかった原因について記述されている他のサイトがいっぱい転がっています。それらを参考に申請してみることで審査通過の可能性が見えるかもしれません。

 

 

そしてついに審査に通過した

4度目の申請でついに認証されました!4度目の申請の前に何をしたかというと、「Amazonでお買い物をする」です。Amazonのアカウントに購入履歴(取引歴)があると審査に通過できるという記述を見たので、これを試してみたわけです。そうしたら見事に審査に通過できたではありませんか!

審査の隠れ基準なのでしょうか?明確な基準は不明なので必ずしも購入履歴があることが審査に影響あるのかはわかりませんが、可能性はだと言えます。

 

 

Amazonアソシエイトの審査に通過するための条件

なんとか審査に通過することができましたが、今回の審査通過の条件はAmazonでの購入履歴があるかどうかでした。

購入履歴が無くても通過できた!という記事もありましたので、実際のところ購入履歴が申請を通過するための条件かどうかは不明です。しかしながら、自分の場合はAmazonでヤットコ(掴む部分が丸いので輪っかが作りやすいジュエリー作成向けのペンチ)を購入したのちに申請してみたところ翌日に無事に申請通過の通知が来ました。そのため購入履歴があることで審査に通過しやすくなると考えられます。

 

 

審査に通過したらするべきこと

Amazonアソシエイトでは、プライバシーポリシーの表示(Amazonアソシエイトの参加者であることの明示)が必須となります。規約により義務付けられているので必ず書くようにしましょう。ちなみに自分は「あらかじめ必要そうかもしれない」と思ったので、2回目の申請をする前にプライバシーポリシーを書いておきました。審査通過後に書くのが一般的なタイミングなのかもしれませんが、自分は申請の際に必要な条件だと思い込んでいたので不安な場合は書いておくと良さそうですね。

 

乙は、本規約、乙によるアソシエイト・プログラム・コンテンツの使用または本プログラムへの乙の参加に関して、いかなるプレスリリースの発行その他の発表または広告もしないものとします。乙は、本規約により明示的に許可される以外に、甲と乙との関係について不実の表明や誇張(甲が慈善活動やその他の運動を支援、後援、支持または貢献しているという表明または暗示を含みます。)をせず、甲と乙またはその他のいかなる個人もしくは企業との間の関係または提携を表明したり暗示したりしないものとします。乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。甲は、この文言を適時変更することがあります。 https://affiliate.amazon.co.jp/help/operating/agreement

 

 

まとめ

Amazonアソシエイトの審査に通過するためには、まず規約で定められている条件を守ることが大事です。その他に一定の記事数と記事内の文字数、ブログの継続日数などWebサイトの内容を意識する必要がありそうです(落ちたときに意識してみましょう)。

条件は満たしているはずなのに審査に通過できないという方は、Amazonで何かを購入した後に申請をすると審査を通過できるかもしれません。私の場合は、Amazonでの購入によって審査が通過できました。必須の条件ではないと思われますが、もしどうしても通過できない場合は、Amazonで購入したことのあるアカウントで申請してみると通過できるかもしれません。

そして審査を無事通過出来たらプライバシーポリシーを書くのを忘れないようにしましょう。