カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

初めての皆既月食(スーパーブルーブラッドムーン)とワイヤーと

 

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[珍しい皆既月食!]

1月31日の夜9時から11時ごろだったでしょうか、その日に皆既月食が来るんだー!!わーー!となにやらニュースで話題になっていたので、「そうなんだ~~、見れたら見ようかなぁ」 ぐらいの気持ちで過ごしていました。しかし!今回の皆既月食が珍しいものらしく、

 

 

これらが同時に起こるため非常に珍しい「スーパーブルーブラッドムーン」と呼ばれる現象を観察できるというのを耳にし、急遽カメラで撮ることを決意したのです。

 

私のカメラはNikonCOOLPIX P900という遠距離に対応した月を撮るのにベストともいえるカメラなのに、使い手が未熟なものだから一番綺麗に撮れた写真がトップに乗せている写真である。(宝の持ち腐れとはこのこと;;)

 

しかしながらカメラに疎い私は月を撮る絶妙な設定の仕方がわからず、とりあえずパシャパシャ撮ってその日を終えたのです。

 

めちゃめちゃ悔しい

 

初心者の私はとにかくピントを合わせて写真に残すこと、それが今回の義務感であった。「下手な写真、数とりゃそれなりのが撮れる」ぐらいの気持ちでいちおう説明書を片手に撮影に臨んだ。最初は望遠鏡で月を見たが、ピントを合わせてもどうもはっきり見えない。どうやら少し雲がかかっている様子。その影響なのかカメラで撮影してみるもなかなかピントがあわないし撮った写真も少しぼんやりしている。また今回は三脚を持っていないことやシャッターのスピードなど設定についてわからないことが多すぎたため、今回は不甲斐ない気持ちになる結果だったのであろう。

 

しかしながら経験不足を感じつつもカメラの楽しさを認識できたので、良い日だったなと思うことができた。滅多に見られない現象をこの目で見るだけでなく、さらに写真に収められるなんてなんてラッキーなんだと心も弾んでいた。

時間帯的には風呂上がりであったが、湯冷めすることなんかどうでもよくとにかく見続けたいという一心で窓を開けて冬の冷気を感じながら撮影をしていた。(手が霜焼けになるかと思った笑)

 

そして、寝るときに窓の開けた部屋が北極の入り口にでも来たのかと感じるような寒さで思わず驚いた。(しかもそこは寝室だったのだ)

 

今回の撮影を反省して、次回からは暖かい格好で風邪ひかないように気を付けて撮影するようにしようと思う。

 

良い思い出と経験になりました、ありがとうスーパーブルーブラッドムーン!!