カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

余った針金で顔を作ってみた

針金を使っていると、どうしても最後は中途半端に余ってしまうのが針金細工です。ワイヤークラフトです。ワイヤーアートとも言います。ワイヤーワークとも言うそうです。(くどい)

 

前々からやってみようかなぁと思いつつ、やっていなかったので「顔を余った針金で作ろう!」とふと思ったのでとりあえずな感じで曲げてみました。

1本の針金なので一筆書きの要領で作るわけですが、「まぁこんな感じだろう」と特に思入れもなくただ曲げてみるというゆるい感じで作りました。そのため、作り方(留め方)を考えていないので、手が当たっただけでも形が崩れてしまうほど強度がありません。

 

 

 

 

[作った顔のギャラリー]

 

1) 正面から

f:id:PeaceKazu:20180221185726j:image

 

右目からスタートして曲げていきました。右目から下に行き鼻へ、鼻から上に行き左目へ、口に行く前に寄り道して少しだけ顔の輪郭を描く感じで、1番下で唇の形を作って最後は一気に上に駆け登りおでこへという感じのルートで顔を作りました。

形についても特に「こういう形にしたい!」というのがなく、本当に感覚で「こんな感じだろ」と大雑把に曲げてました。

 

 

2) 斜めから

f:id:PeaceKazu:20180221185734j:image

鼻の形は意図的にぐにゃぐにゃさせてます。なんとなくそのほうがリアルな鼻に見えるからです。

あと、頬あたりからぐるっと遠回りして口に行きますが、これはただ単にそうしたほうが輪郭が見えそうだなと思ったからです。

 

 

3) 横から

f:id:PeaceKazu:20180221185742j:image

 

唇を曲げた段階で、長さ的に頭まで行かないなというのがわかったので、おでこから頭の形に入るところで終わる感じにしました。その理由は、頭の形は見た人それぞれがイメージすることができるからです。想像する余地を残すというのも1つのやり方だと思いますし、見る側としても1つの楽しみ方になると思います。

例えば自分と重ねて見てみることで、「俺の頭の形だと天辺は尖るんだよ」とか「後ろは絶壁だからストンと落ちる」などイメージで頭の形が見えてくる、そういうことを考えてみると面白いと思います。

 

まぁ、今回の場合は言い訳にしか聞こえないと思いますけどね笑

 

 

[思ったこと]

曲がる前に思ったのが、「顔って目、鼻、口があればそれっぽくなりそうだな」と安易な考えでした。今回のはあくまで顔のパーツでしかなく、顔というにはまだまだ程遠い雰囲気だけの顔ですね。(半端な長さの1本のワイヤーなのでなおさら)


もし本格的にやるとしたら頭の先(髪の毛もかな)から飾ることを考慮して首まで表現することになるでしょう。もちろん今の自分の実力だと1本で表現は無理なので、パーツごとに針金の本数は増えていくでしょう。そしてまた悩む日々が…。

 

ゆくゆくは自分の顔を作ってプロフィール画像にするという目標もアリですね。(未だ設定せず;)

 

どうなることやらという感じですが、のちのち手掛けることになりそうです。