カズの針金(ワイヤークラフト)ブログ

針金人間の小さな世界。

三脚を使うとこんなにも鮮明に月を撮れる!手ブレに悩むことがなくなった!

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どうもカズです。しばらく更新していなかったので、ちょっとした嬉しい出来事を残すことにしました。

 

昨晩の風呂上り、寝室の窓から差し込む光に引き寄せられて、「なんだろう?」と窓をあけると月が普段より明るく輝いていました。

 

月と言えば以前に「スーパーブルーブラッドムーン」という滅多に起こらない現象が確認されてニュースでも話題になっていましたね。そのときに自分も撮影に臨みました!

 

その時の記事はこちら↓

peacekazu.hatenablog.com

 

前回の月は初めての一眼での撮影ということで、カメラの使い方すら危うい状態で、しかも今回気付いたのが、カメラの設定で月を撮るのに適した設定があったことです。まぁ前回は急遽撮影しよう!ということで慌ただしかったこともあって説明書も読んでられるか~という状態だったので無理もないです。

 

それに加えて三脚なしで撮影したわけですからそりゃ苦戦ですよね。 いくら望遠のカメラだとしても月を捉えるのはさすがに三脚なしでは厳しい。

 

前回はイマイチだったのですが、今回はどうだったのかを見てみましょう

↓ ↓ ↓

 

 

[今回撮影した月]

 1) 全体を収めた一枚

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月を見るとタコ焼きが食べたくなるのは、月が私に魔法をかけているからでしょ!そうなんでしょ!

だったらこっちも鰹節を乗せるぐらいの抵抗はしてやる!!(急にハイテンション笑)

 

 

2) 右側をアップで一枚

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なんか…アザラシのゴマちゃん感ある。

見れば見るほどそれにしか見えない。君はゴマちゃんだ!

 

 

3) 左側を一枚。

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なんか秘密基地とかありそうだなぁ~とか思いながらお茶を飲む。妄想しているときが一番面白いのかもしれませんね。 

 

 

4) 最後に下側を一枚

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月の凹み(クレーター)に名称があったと思うんですけど、全然覚えてないので下の白い凹みを勝手に「へそ」と名付けます。 

 これが個人的に好きかなぁ、「へそ」から放射状に線が広がっている感じが堪りません。

 

 

という具合に前回とは明らかに違う写真を撮ることが出来ました! 三脚を使うとこんなに違うのかと感動しました。

 

ちなみに今回の撮影で実際に使用した三脚は以下のものです。

 

SLIK 三脚 スプリント EX II N 4段 旅行用三脚 106570

SLIK 三脚 スプリント EX II N 4段 旅行用三脚 106570

 

 

 レビューを見てみるとあまり評価が高くないみたいです。その理由が可動軸が縦と横にしか動かないので、斜めに傾けて撮ることができないということらしいです(おそらくカメラを知り尽くしている方たちのレビューだと思います)

 

自分の頭で例えると上と横は向けるけど、首をかしげるのは無理ということですかね。ちなみに首をかしげる角度もできるものを3ウェイ露台というみたいです。(次購入することがあれば、それをキーワードにしたいと思います)

 

確かに「角度が違うと最高の一枚なのに~」ってことはありそうですね。レビューされた方は、ここが許せなかったんでしょうねぇ…。 

 

ただ初心者の自分からしたら十分な三脚でした。とにかくしっかり固定してピントの合った一枚を撮りたい、この思いを実現してくれる三脚が欲しかったんです。

 

これを購入する前に家にあった少し汚れた三脚を使ってみたものの、脚の可動部分がグラグラで手で持つよりひどい画が撮れるという有様でした。

老朽化していたのもあったと思うが、あれは三脚ではなくなっていた。(三脚の形をしたオブジェだったのだろう) 

 

 

 

[インスタグラム]

今回に全然関係ないですけど、インスタグラムは世界的に流行っているみたいですね。

近年ではインスタ映えが流行のワードになっており、インスタグラマーはそれを求めて各地を転々としているみたいですね。

映える一枚が撮れた時は心が高揚しそうで楽しそうですが、思ったよりイイネがもらえなかったときのガッカリ感もありそうで怖い。(一番怖いのは写真を眺めていたら一日が終わってたなんてことがありそうなこと;

 

今日は外でソフトカツゲンを写メっている人も見かけた(インスタグラムに載せているかは不明だが…)

 

自分は流行りというよりは誰も知らない世界(写真)を撮りたいと思います。(いわゆるロマンを求めるみたいな感じです。)

 

物凄い数のいいねを獲得しているインスタグラマーの方の中には、「スマホで撮るなんて邪道だ、一眼こそ至高!」という考えの人もいたりするのかなぁ。

「背景をぼかして対象物をより際立たせるテクニックがいいねを得るのに重要なんだ!!」みたいな夏の日差しのような熱い思いもありそう。

 

自分はやっていませんけどね。

 

 

[写真に対する考え]

写真ってやはり一枚一枚が特別で、その一瞬は人生で一度きり。いい景色だなぁ撮ろうかなぁ…と迷いますけど、「迷うなら撮れ!!」これに尽きると思います。

人生で一度きりの一枚を残すことができる、これって凄いことだと思います。

 

あの日見たあの景色をもう一度振り返ることができる、その時の心境(撮るストーリー)と記憶が蘇るのも楽しみの1つかなと思います。

 

 

[最後に]

今回は何が言いたかったのかというと、ずばり

 

ちゃんと月撮れて良かった!!

 

これに尽き(月)ます。

 

三脚使うだけでこんなにもブレを軽減してくれて、ピントのあった綺麗な一枚を残すことができました!

月を撮りたいという方は、ぜひ三脚(3ウェイ露台のやつ)を使ってみましょう。そのまま撮ってぼやけた一枚で諦めるのはもったいないです。

 

最高の一枚のために!!